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脇の黒ずみを予防する

脇の黒ずみには保湿が必要

脇の黒ずみには保湿をすること

10歳からテニスをはじめた私は、今年で8年目になり、年齢を重ねるごとにプレイ中に脇の黒ずみが気になるようになってしまいました。ウェアはノースリーブのため、練習中や試合中にも目立ってしまいます。

まずは脇の黒ずみの詳しい情報を収集し、「なぜ脇が黒ずんでしまうのか?」という原因を調べてみました。脇の黒ずみには「ブツブツ型」と「くすみ型」の2つがあるそうです。前者は、毛抜きによってむだ毛を処理していたことや、皮脂づまりが原因となって、突起状の黒ずみが起きてしまうというものです。

くすみ型の原因には「メラニン色素の沈着」が考えられます。摩擦や紫外線による刺激から肌を保護するために生成されたメラニンが、脇に定着してしまうことで黒ずんだように見えてしまうのです。私の場合は、テニスの激しい運動の中で摩擦を起こしている可能性が高く、くすみ型の黒ずみが発生しているようです。これ以上脇の黒ずみが悪化しないようにするには、効果的なケアが必要だと知りました。

具体的なケアに、市販の脇ケア用のジェルやクリームでマッサージを行うというものがもっとも手軽な方法として挙げられます。ケア用アイテムは、ドラッグストアやスーパーで手に入るので、すぐにでも実施できます。

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ブツブツ型もくすみ型も、普段の脱毛処理の中で悪化してしまう危険があります。シェーバーや毛抜きによる自宅での脱毛は、脇に刺激を与えさらなる黒ずみの原因になりかねません。エステサロンでの脱毛に切り替え、自宅での処理を一切やめてしまうことも黒ずみ対策の一つとして効果的です。

また、皮膚科を受診し治療することによっても、黒ずみを効果的に取り去ることができます。皮膚科での治療は、専門医によるカウンセリングのもと最適な方法にてケアするため、高い効果が期待できます。

一方で、定期的に通う必要があるため時間のとりにくい人や経済面での不安がある人には最適な方法とは言いづらいかもしれません。もちろん、自宅ケアだけではどうしても改善しないという人や、症状のひどい方は早めに皮膚科を受診することが一番です。

部活があり特定の時間に通院することが難しく、症状も軽い私は自宅でケアをしていくことに。具体的なケア方法として、私は保湿を選びました。母をはじめ、周りの美容に詳しい人に聞いたところ「症状が軽く、若いうちは、時間やお金がかかるケアを試すより、基礎ケアをしっかりと行うべき」と言われたのがきっかけです。肌そのものが不健康な状態では、あらゆるケアや黒ずみ対策も効果が出にくくなってしまいます。まずは自分の肌が持つ本来の力を呼び覚ます必要があります。

保湿ケア商品を購入するときは成分欄にも注目し、特にビタミンC、プラセンタ、コラーゲンなどが含まれたものを選びます。これらの成分は、肌のターンオーバーを促し古い角質を剥がして健康で美しい肌に生まれ変わらせてくれます。

お風呂上りや脱毛後を中心に、しっかり塗り込んでいくよう習慣づけると、表面の質感もざらついたものから柔らかいものへと徐々に変化が出始めました。保湿は肌の健康を考える上で、決して外せないものなのだと改めて実感しました。

これまで基礎ケアにも疎かったのですが、まず顔や手足と同様に、丁寧に脇の保湿を行うだけでも変化が感じられます。その他のケアで黒ずみへトータルにアプローチするときにも、まず十分に保湿することは効果を最大限引き出すために欠かせません。